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数学や科学は犯罪解決に役立つのか?
28th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 27, 2010)の記事「Can Math and Science Help Solve Crimes? Scientists Work With Los Angeles Police to Identify and Analyze Crime ‘Hotspots’」です。
[概要訳]
カリフォルニア総合大学(UCLA)のJeffrey Brantinghamは、犯罪パターンを分析するためにロサンゼルス警察署と共同研究している。彼はまた、チベット北部の狩猟採取民族の研究も実施している。もしも彼に、彼の研究テーマは全く関連がないように思えると言えば、彼はすぐにそれを正してくれる。
「犯罪者は本質的には狩猟採取民族である。彼らは犯罪を犯す機会を探し回っている。狩猟採取民族が獲物をヌーにするかガゼルにするかを選ぶ行為は、犯罪者がホンダにするかレクサスにするかを選ぶ時にする計算と同じである」とUCLAの人類学準教授であるBrantinghamは述べた。
[コメント]
FOXのドラマで「NUMBERS」ってのがあって観てました(^皿^)。。。ドラマの登場人物のような学者ってほんとにいるんですね(^o^)
新たに発見された天の川銀河の外来性の恒星
28th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 26, 2010)の記事「New ‘Alien Invader’ Star Clusters Found in Milky Way」です。
[概要訳]
新しい研究によれば、以前に考えられていたよりも多くの、天の川銀河の中の星のクラスターの4分の1が、他の銀河からの侵略者であるそうだ。その報告はまた、天の川銀河の内部には、以前に確認された2つよりも多い6つ程の未発見の矮小銀河があるかもしれないことを示唆した。
[コメント]
私達の銀河の中の4分の1もの天体が、外来性なのですか?(@_@)?・・・凄い数ですよね(^^;;;
量子力学の躍進:新素材発明の方程式
28th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 26, 2010)の記事「Quantum Physics Breakthrough: Scientists Find an Equation for Materials Innovation」です。
[概要訳]
プリンストン総合大学の技術者達が量子力学の80年にわたる苦悩の果ての躍進を遂げ、電子機器をさらに小さくしたり、車のエネルギー効率を改善する新素材を開発するための道を拓いた。
物理学者によって1920年代に初めて提案された理論の再研究によって、研究者達は新素材が作られる前にそれらの重要な特性を予測するための新しい方法を発見した。その新しい関数によって、コンピュータは以前の限界よりも100,000倍速く、物質の特性をモデル化することで、科学者たちが研究できる特性の範囲を格段に広げる。
[コメント]
量子力学では多くの近似法を使って問題が解かれますが、新しい近似方法が発見されたのでしょうか?(・_・)?
南極大陸のメルツ氷河を離れた巨大な氷山
28th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 26, 2010)の記事「Large Iceberg Breaks Off Antarctica’s Mertz Glacier」です。
[概要訳]
オーストラリアとフランスの共同研究によって、南極大陸のオーストラリア領のメルツ氷河(Mertz Glacier)から分離した巨大な氷山を発見した。全長78キロメートルにおよび、おおよそ2,500平方キロメートルの表面積を有するその氷山は、全長97キロメートルの他の氷山との衝突の後にメルツ氷河から離れた。
[コメント]
78キロメートル?(@_@)?・・・とんでもない大きさですね(^^;;;
それにしても南極の氷が融解し、どんどん軟弱になった結果なのでしょうか?(@_@)?
生物は一妻多夫で絶滅を防ぐ
28th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 26, 2010)の記事「Does Promiscuity Prevent Extinction?」です。
[概要訳]
エクセター総合大学およびリバプール総合大学の新しい研究によれば、相手を選ばずに交尾するメスは生物種の生き残りにとって重要であると考えられるそうだ。2月25日にCurrent Biologyに発表された研究によって、なぜほとんどの生物種のメスは、個体がより危険を抱えることになるにも関わらず、複数のオスと交尾するのかという謎を解いた。
[コメント]
変異が増えることで環境の変化に適応するような進化が起こりやすくなるってことですしょうか?(^^;;;・・・
彗星の物質の初の年代測定
27th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 26, 2010)の記事「First Measurement of the Age of Cometary Material」です。
[概要訳]
彗星は、太陽系の中で最も古く、最も原始的な天体であると考えられているけれども、ワイルド2彗星に関する新たな研究が、太陽系で最も古い固体が生じてから少なくとも170万年後に、太陽系内部物質が彗星が誕生する領域に運ばれたことを示唆した。
[コメント]
。。。彗星がいつできたのか判明したのでしょうか?(・_・)?
トリの上くちばし内の天然磁気計
27th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 26, 2010)の記事「Natural ‘Magnetometer’ in Upper Beak of Birds?」です。
[概要訳]
トリの上くちばし内の鉄イオンを含む短い神経分岐は、地球の磁場線の方向を示す磁気コンパスとしてだけでなく、地球の磁場ベクトル(強度と勾配)を計測する磁気計としても働くようだ。数年前、フランクフルト総合大学の神経科学者であるGerta Fleissner博士と彼女の夫であるGünther Fleissner教授は、伝書鳩にこれらの構造を発見し、実験物理学者であるGerald Falkenberg博士(ハンブルグのDESY(ドイツ電子シンクロトロン,Deutsches Elektronen-Synchrotron))との密接な共同研究によって、必須の酸化鉄の特性を明かにした。
[コメント]
伝書鳩の特殊な能力は、この神経によって発揮されるんですね(@_@)。。。トリ以外の動物には同じような神経組織はないのでしょか?(・_・)?
注意力に関係する脳波
27th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 26, 2010)の記事「Internal Metronome: Brain Implant Reveals Neural Patterns of Attention」です。
[概要訳]
脳-コンピュータのインターフェイスを移植された不随患者が、研究者達に脳波と注意力の間の関係性を調査する機会を提供してくれた。
20世紀初頭から脳の様々な部位で、ベータおよびデルタ振動(beta and delta oscillations)として知られる特徴的な活動が観測され、そしてそれらは学術的に注意力と関連付けられてきた。ヒトの被験者の運動野から直接記録を取る稀な機会を得て、シカゴ総合大学の研究者達が、これまでよりも徹底的に、この関係性を研究することができた。
[コメント]
ヒトの注意力・集中力をあげるためのトレーニング法や、ヒト以外の動物の脳の活動の研究などに使えそうですね(^皿^)。。。研究に協力してくれた被験者の方々に感謝ですね(^-^)
生物種の間の相互作用が進化にとって強い推進力?
27th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 25, 2010)の記事「Interactions Between Species: Powerful Driving Force Behind Evolution?」です。
[概要訳]
リバプール総合大学の科学者達が、環境に適応するというよりはむしろ生物種の間の相互作用が最も強力に生物の進化を推進することを示す初証拠を提出した。
その研究チームはウィルスが細菌に感染するために無数の世代にわたって進化する様子を観測した。彼らは、細菌が防御を身につけた場合、細菌がウィルスの感染に適応できない状況に比べて、ウィルスは進化の速度を加速し、より多くの多様な子孫を生み出す。
[コメント]
。。。微生物に限った話ではなく、高等な多細胞生物においても同じことが当てはまるのでしょうか?(・_・)?
大きい動物の肉球は硬い
27th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 25, 2010)の記事「The Bigger the Animal, the Stiffer the ‘Shoes’: Carnivores’ Feet ‘Tuned’ to Their Body Size」です。
[概要訳]
トラの足がマングースの足と同じ構造を持っていたとしたら、大きな猫科動物の体重を支えるために、トラの足は大体、カバの足と同じ大きさにならなければならない。しかしながらそのようにはなっていない。
数十年にわたって、研究者達は、四本足の動物の世界のわたる大きさの異なる肢や足を統一的に考える方法を探してきたが、これまで動物が歩いたり走ったりする時に矢面に立つ、足裏の柔らかいパッドであるそれらの「靴」を彼らは見落としていた。
[コメント]
肉球の話のようです。。。見落とされてたんですか(^^;;;・・・端的には大きな動物ほど肉球が硬くなるそうです(^o^)
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