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感情は他人を裁くための鍵
25th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 25, 2010)の記事「Emotions Key to Judging Others: New Piece to Puzzle of How Human Brain Constructs Morality from Study of Harmful Intent」です。
[概要訳]
マサチューセッツ工科大学(MIT)の新しい研究が、悪意に適切に応答する私達の能力(それは悪行に対する憤怒を伴う)は、感情の制御に関係する脳領域の中に位置する。
[コメント]
罪を憎んでヒトを憎まずってのも悪意の程度によりますよね(@_@)・・・悪意の塊みたいなヒトとは一緒にいたくないし(`3`)
公平と罰の発達
22nd 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 21, 2010)の記事「Evolution of Fairness and Punishment」です。
[概要訳]
他所から来たヒトが、しばしば個人的な負担が生じるにも関わらず、常に親切や、配慮、相互利益につながる自発的な行動に縛られるような大きな社会に研究者達は長い年月、悩まされ続けてきた。
同族関係や相互利益に関する発展力によって、他の霊長類に見られるそのような協力的行動が説明されるが、ほとんどのヒトが生きるような大きく同族関係のないグループ内での動揺の行動は、これらの力では簡単に説明できない。
カリフォルニア総合大学デービス校の人類学者であるRichard McElreathが共同執筆し、3月18日にScienceに発表された新しい研究が、それぞれの社会における共同的な性質は、宗教上の信念や市場取引の成長のような歴史的な力に少なくとも一部が依存していることを示した。
その研究はまた、規範を強制するために社会が使う罰の大きさが、その社会のヒトの数を増やしたり減らしたりすることを見出した。
[コメント]
。。。野生の動物のグループとヒトの社会では大きな違いがあるようですね(@_@)・・・野生動物には宗教観も、資本主義もありませんからね(^^;;;
脳は自然に科学的な方法を取る
18th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 18, 2010)の記事「Brain Naturally Follows Scientific Method? Less Effort to Register ‘Predictable’ Images」です。
[概要訳]
ヒトの脳が外の世界で何が起こっているのかをどうやって決めているのかと、科学者達の仕事の間に際立った類似性があることが明らかにされた。優れた科学は、仮説を立てること、そしてこの仮説が科学者による観察結果と適合性を示すかどうかを試すことを含む。フランクフルトにあるマックス・プランク脳科学研究所の研究者達が、グラスゴー総合大学と共に、脳がこれと同様の事をしていることを証明した。研究は、脳は予測できない画像に比べて予想できるものを記憶するのにあまり努力しないことを証明した。
[コメント]
ヒトの脳は推理することが好きなのでしょうか?(^皿^)?。。。アハ体験が脳を活性化するってやつですか?(・_・)?
手の平の細菌網に関する研究から法医学的犯人同定法
17th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 16, 2010)の記事「New Hand Bacteria Study Holds Promise for Forensics Identification」です。
[概要訳]
法医学科学者たちがもうすぐ、彼らのツールキットに新たな価値あるアイテムを持つことになる。それはキーボードやコンピュータのマウスのような物体上に残された独特な、手の細菌網を証拠として使って個人を同定する方法であるとコロラド総合大学ボルダー校の新しい研究で述べられた。
[コメント]
面白いですね(^皿^)。。。もやしもんって漫画にはまってましたが、個人が同定されるほど細菌網が異なるって真実なんですね(@_@)
成り行きに関係なく報酬を求め続ける精神病質者の脳
16th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 15, 2010)の記事「Psychopaths’ Brains Wired to Seek Rewards, No Matter the Consequences」です。
[概要訳]
精神病質者の脳は如何なるコストに対しても報酬を求め続けることに結びつけているようであることが、ヴァンダービルト大学総合大学の新しい研究で発見された。その研究は精神病質者の脳の報酬系(reward system)の役割を明らかにし、これらの人々を突き動かすものを解明する新しい研究分野を拓く。
[コメント]
精神病質者。。。どんなヒトなのでしょうか?(+_+)?・・・なんにでも報酬を求めるって迂闊に頼み事できませんね(^^;;;
驚いた時に盲目になるのはなぜ?
16th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 14, 2010)の記事「Why Surprises Temporarily Blind Us」です。
[概要訳]
この文章を読んでいる間は、あなたは意識的に文章に注意を払い、近くの会話やラジオなどの紛らわすものを意に介さないようにしていることでしょう。しかしながらもしも火災警報器が鳴動すれば、不本意ながらあなたの注意は、その話から騒々しい音へと奪い去られることでしょう。
ヴァンダービルト総合大学の新しい研究が初めて、私達の脳がこれら2つのタイプの注意をどうやって調整し、そしてなぜ私達は驚きによって一時的な盲目状態になるのかについて明らかにした。
その研究は2010年3月7日にNature Neuroscienceの中で発表された。
「火災警報によって中断される読書という単純な事例紹介は注意の基本的な特性を描き出してくれる:何が最終的に私達の意識に届き、目標が定まった注意と刺激によって誘起される注意の間の相互作用に依存する私達の行動を促すか。首尾一貫した行動を起こすためには、これら2つの型の注意が調整されている必要がある。私達は脳の一領域であるinferior frontal junctionが2つの型の注意の調整にとって第一の役割をになっているであろうことを突き止めた」と心理学教授であり、その新しい研究の共同著者であるRené Maroisは述べた。
[コメント]
言われてみれば。。。確かに能動的に注意を払う場合と、受動的に注意を払わされることって同時に起こりえますね(+_+)・・・そんな状況は仕事の能率が下がるので避けたいところですが(-3-)
記憶を読み解くコンピューター・プログラム
15th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 11, 2010)の記事「Traces of the Past: Computer Algorithm Able to ‘Read’ Memories」です。
[概要訳]
ヒトの脳の活動を観測するだけで被験者が3つの映画の中のどれについて考えているかを予測できるコンピューター・プログラムが開発された。ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)においてウェルカム・トラスト神経画像化研究センター(Wellcome Trust Centre for Neuroimaging at UCL)の科学者達によって実施されたその研究によって、私たちの記憶が保存される方法に関する深い知見が提供される。
[コメント]
ヒトの心を読むようなものですね(@_@)・・・
二日酔い知らずの酒
03rd 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 2, 2010)の記事「Hangover-Free Booze? Increasing Dissolved Oxygen Concentrations in Alcohol May Reduce Negative Side Effects」です。
[概要訳]
エタノールを酸化するための酸素は、呼吸や胃、そして皮膚を通して供給される。アルコール吸収、分布、代謝、および離脱の薬物動態の遺伝的および環境的な変異性について盛んに議論されている。新しい研究によって、酒に溶解した酸素濃度の増加が、アルコールに関連した副作用と事故を減じる作用を示すことが突き止められた。
[コメント]
二日酔いにならないようなお酒ができれば助かりますね(^皿^)
鼻の形で犯罪者を見つけ出すソフトウェア
03rd 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 2, 2010)の記事「Software Sniffs out Criminals by the Shape of Their Nose」です。
[概要訳]
眼球の虹彩や指紋の走査のことは忘れよう。バース総合大学の科学者たちによれば、鼻を走査することが、ヒトの身元を照合する迅速で簡単な方法となるそうである。
[コメント]
面白い(^皿^)・・・鼻の形ってかなり個性的なんですね(^_^)
数学や科学は犯罪解決に役立つのか?
28th 2月 2010
ScienceDaily (Feb. 27, 2010)の記事「Can Math and Science Help Solve Crimes? Scientists Work With Los Angeles Police to Identify and Analyze Crime ‘Hotspots’」です。
[概要訳]
カリフォルニア総合大学(UCLA)のJeffrey Brantinghamは、犯罪パターンを分析するためにロサンゼルス警察署と共同研究している。彼はまた、チベット北部の狩猟採取民族の研究も実施している。もしも彼に、彼の研究テーマは全く関連がないように思えると言えば、彼はすぐにそれを正してくれる。
「犯罪者は本質的には狩猟採取民族である。彼らは犯罪を犯す機会を探し回っている。狩猟採取民族が獲物をヌーにするかガゼルにするかを選ぶ行為は、犯罪者がホンダにするかレクサスにするかを選ぶ時にする計算と同じである」とUCLAの人類学準教授であるBrantinghamは述べた。
[コメント]
FOXのドラマで「NUMBERS」ってのがあって観てました(^皿^)。。。ドラマの登場人物のような学者ってほんとにいるんですね(^o^)
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