ScienceDaily (Mar. 26, 2010)の記事「Dawn of the Anthropocene Epoch? Earth Has Entered New Age of Geological Time, Experts Say」です。

[概要訳]

レスター総合大学の地質学者たちは、地球が地質学的時間の新しい年代に突入したことを示唆した、ノーベル賞受賞者を含む4名の科学者に含まれる。

(占星術の)アクエリアス時代などというものではない。それはAnthropocene[1]時代であると論文誌Environmental Science & Technologyに執筆した科学者たちは述べる。

そして彼らは、この新しい年代の幕開けは地球史上最大の6番目の大絶滅が起こるだろうと付け加える。

[コメント]

さっぱり意味がわかりません(T_T)。。。新しい時代?Anthropocene時代って現代のことではないのでしょうか?(・_・)?Wikipediaの記載内容が間違いなのでしょうか?

[参考]

  1. ”Anthropocene”,Wikipedia,(オンライン),http://en.wikipedia.org/wiki/Anthropocene,(参照2010-03-29)

ScienceDaily (Mar. 8, 2010)の記事「Chilean Earthquake Moved Entire City 10 Feet West, Shifted Other Parts of South America」です。

[概要訳]

先月、チリの西部海岸線を襲った巨大なマグニチュード8.8の地震がコンセプシオン市全体を西に10フィートも移動し、そしてブラジルのフォークランド諸島やフォルタレザほど隔たった南アメリカの他の地域を動かした。

[コメント]

凄いですね(>_<)。。。10フィートというと3メートルにあたりますよね(@_@)

ScienceDaily (Mar. 7, 2010)の記事「Tides, Earth’s Rotation Among Sources of Giant Underwater Waves」です。

[概要訳]

ロードアイランド総合大学の科学者達が、世界の海の沿岸部で暖流と寒流の層の間で発生する非常に大きく、急激な海面下の波ができるメカニズムに関する新しい知見を得つつある。

[コメント]

衛星から観測することができる海面下の波って何でしょうか?(・_・)?。。。さっぱり内容が分かりません(T_T)

ScienceDaily (Mar. 4, 2010)の記事「Hydrothermal Vents Discovered Off Antarctica」です。

[概要訳]

コロンビア総合大学のLamont-Doherty地球観測所の科学者達が、海底の構造およびこれらの極限的環境に引き寄せられる奇妙な生命体に関してさらに深く知りたいと願う研究者達にとって、以前は地図上の空白地帯であった南極大陸付近の海底に熱水噴出孔があることを示す証拠を突き止めた。

[コメント]

熱水噴出孔の生態系って面白そうですよね(^皿^)

ScienceDaily (Feb. 27, 2010)の記事「Large Earthquake Hits Chile, Generates Tsunami Across Pacific」です。

[概要訳]

土曜日の早朝である現地時間で2月27日午前3時34分に、チリの首都であるサンディエゴから南におよそ200マイルのチリの海岸線の中央部でマグニチュード 8.8の地震が発生し、数百名の人々が亡くなり、多くの建物を倒壊させた強い揺れに多数の人々がさらされた。

[コメント]

昨日は朝から津波情報に釘付けでした(+_+)。。。今朝のニュースでは死者の数が700名を越えていました・・・

ScienceDaily (Feb. 18, 2010)の記事「Upside-Down Answer for Deep Mystery: What Caused Earth to Hold Its Last Breath?」です。

[概要訳]

若い頃の地球は、大気を吐き出していた。激しい火山活動が活発に起こっている間に、溶岩[1]は惑星のマントル[2]内部から軽い元素を空中に運びだした。しかしながら軽い元素の一部は惑星の内部に取り残された。論文誌Natureの中で、ライス総合大学を中心とする科学者達のチームが、「何が最後の吐息を地球の中にとどめているのか?」という長年にわたる謎に対する新たな答えを出すだろう。

[コメント]

地球内部にはヘリウム[3]やアルゴン[4]などの軽い元素が大量に溜め込まれているそうです。これは地球の内側と外側のマントルが完全に切り離されているために、内部のマントルは原始的な組成を維持しているのだそうです。

[参考]

  1. ”溶岩”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/溶岩,(参照2010-02-18)
  2. ”マントル”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/マントル,(参照2010-02-18)
  3. ”ヘリウム”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/ヘリウム,(参照2010-02-18)
  4. ”アルゴン”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/アルゴン,(参照2010-02-18)

ScienceDaily (Jan. 23, 2010)の記事「Water Hits and Sticks: Findings Challenge a Century of Assumptions About Soil Hydrology」です。

[概要訳]

研究者達が、大西洋岸北西部のような季節的な乾燥気候帯において水が土壌の中をどのように移動するかに関するいくつかの最も基本的な仮説が正しくないこと、および、それらの仮説に基づいた1世紀にわたる研究が再考されなければならないことを突き止めた。

[コメント]

100年間にもわたる研究が否定されるなんて、驚きです。。。でも研究ってそういうものですよね(+_+)

ScienceDaily (Jan. 19, 2010)の記事「Earthquake Risk: Seismic Gap South of Istanbul Poses Extreme Danger」です。

[概要訳]

北アナトリア断層[1]に沿った地震の連鎖がイスタンブル[2]の空白地帯[3]を示す。この領域で予測される地震はトルコ[4]の巨大都市が非常に危険であることを示している。新しいコンピューターシュミレーションが今、断層地帯のこの地域の張力は、単独の巨大地震どころではない複数の地震を引き起こせると考えられる。

[コメント]

ハイチの惨状は酷いものですが、それ以上の規模の被害が起こりそうですね(+_+)・・・巨大都市を移動することもできないですよね(>_<)

[参考]

  1. ”北アナトリア断層”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/北アナトリア断層,(参照2010-01-20)
  2. ”イスタンブル”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/イスタンブル,(参照2010-01-20)
  3. ”Seismic gap”,Wikipedia,(オンライン),http://en.wikipedia.org/wiki/Seismic_gap,(参照2010-01-20)
  4. ”トルコ”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/トルコ,(参照2010-01-20)

ScienceDaily (Jan. 14, 2010)の記事「Haiti Earthquake Occurred in Complex, Active Seismic Region」です。

[概要訳]

その地域や世界中の断層を調査するウッズホール海洋研究所(Woods Hole Oceanographic Institution,WHOI[1])の地震専門家によれば、今週、ハイチ[2]に悲惨な壊滅状態と山のような死傷者を出す原因となったマグニチュード 7.0の地震は、カリブプレート[3]と北アメリカプレート[4]の交差点付近の高度にもつれ合った地殻断層[5]で発生したそうだ。

[コメント]

今朝のワイドショーで建物が崩壊している様子を報道していて、パンケーク・クラッシュという言葉を紹介していました。。。数段重ねたホットケーキのように建物が崩壊するのをパンケーク・クラッシュと呼ぶそうです・・・コンクリート建材の強度が日本の基準の10〜20%程しかなかったのが原因だそうです。。。

[参考]

  1. Woods Hole Oceanographic Institution,(オンライン),http://www.whoi.edu/,(参照2010-01-15)
  2. ”ハイチ”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/ハイチ,(参照2010-01-15)
  3. ”カリブプレート”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/カリブプレート,(参照2010-01-15)
  4. ”北アメリカプレート”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/北アメリカプレート,(参照2010-01-15)
  5. ”断層”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/断層,(参照2010-01-15)

ScienceDaily (Jan. 4, 2010)の記事「Geosciences: Melt Rises to Earth’s Surface Up to 25 Times Faster Than Previously Assumed」です。

[概要訳]

科学者達が地球の上部マントル[1]のアセノスフェア(岩流圏)[2]の浸透性と、それから溶岩が地表まで上昇する速度を決定することに成功した:それは以前に推定されたものよりも25倍も早く上昇する。火山の中の溶岩流の熱機械的および地球化学的モデルが今、再検討されなければならない。

[コメント]

溶岩の流動性って凄く高いんですね(@_@)・・・

[参考]

  1. ”マントル”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/マントル,(参照2010-01-04)
  2. ”アセノスフェア”,Wikipedia,(オンライン),http://ja.wikipedia.org/wiki/アセノスフェア,(参照2010-01-04)
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