ScienceDaily (Mar. 26, 2010)の記事「First Ever Southern Tyrannosaur Dinosaur Discovered」です。

[概要訳]

ケンブリッジ総合大学、ロンドン総合大学、およびメルボルン総合大学の科学者たちが、恐竜ティラノサウルスが南半球の国に存在したことを示すこれまでの初証拠を発見した。彼らはオーストラリアのビクトリア州の恐竜湾(Dinosaur Cove[1])で発見された臀部の骨をティラノサウルス・レックスの祖先に属すると同定した。

[コメント]

南半球にはティラノサウルスの化石が見つかっていなかったようですね(@_@)・・・知りませんでした(^^;;;

[参考]

  1. ”Dinosaur Cove”,Wikipedia,(オンライン),http://en.wikipedia.org/wiki/Dinosaur_Cove,(参照2010-03-29)

新しいトリの化石

29th 3月 2010

ScienceDaily (Mar. 25, 2010)の記事「New Bird Fossil Hints at More Undiscovered Chinese Treasures」です。

[概要訳]

中生代のトリと恐竜からトリへの推移に関する研究は、今日の脊椎古生物分野において最も刺激的で、活発な領域の一つである。中国北端の熱河生物群(Jehol Biota)由来の新たに発表されたトリが、その時代に生息したトリや恐竜の僅かな一部を調べていたに過ぎず、岩には明らかにすべき多くの謎が残されていることを示した。

[コメント]

真鳥形類(Ornithuromorpha)という種類に属する、Longicrusavis houiと名付けられた新種の中生代のトリが発見されたそうです。。。これは現代のトリに更に近い類縁種なのだそうです。

ScienceDaily (Mar. 25, 2010)の記事「New Human Species Discovered: Mitochondrial Genome of Previously Unknown Hominins from Siberia Decoded」です。

[概要訳]

ライプツィヒにあるマックス・プランク進化人類学研究所の研究者たちの国際チームが、シベリア南部で発見された女性の指の骨から抽出された太古のミトコンドリアDNAの配列が解析された。彼女は、中央アジアのアルタイ山脈に、約48,000年から30,000年昔に生活していた、これまで知られていなかった人類種に由来する。

[コメント]

新しい人類ですか(@_@)。。。その子孫は絶滅してしまっているのでしょうか?(・_・)?

ScienceDaily (Mar. 24, 2010)の記事「New Dinosaur from Utah’s Red Rocks」です。

[概要訳]

無数の国立公園や遺跡、そして州立公園において世界的に有名なアトラクションであるユタ州のレッド・ロックが、1億8,500万年前に生息し、砂丘の崩壊によって生き埋めとなった新種の草食恐竜の貴重な骨格標本を与えてくれた。その発見は、ジュラ紀初期の間の竜脚形亜目の恐竜の広範囲にわたる繁栄を立証する。

[コメント]

また新種の恐竜が見つかったようですね(@_@)。。。現在までにどれほどの恐竜が発見されていて、これからどれほど見つかるのでしょうか(^^;;;

ScienceDaily (Mar. 23, 2010)の記事「New Method Could Revolutionize Dating of Ancient Treasures」です。

[概要訳]

科学者達が太古のミイラや古い美術品など、これら世界中の文化遺産の宝物にダメージを与えることなく、遺物の年代を測定する新しい方法を開発した。第239回アメリカ化学会年会の報告で、彼らは、博物館や個人の収集家が、遺物がダメージを受けることを望まないことによってこれまで立ち入ることができなかった無数の人工的遺物の分析を、それは科学者たちに許すであろうと述べた。

[コメント]

。。。荷電した気体であるプラズマによって遺物の表面全体を穏和に酸化し、生じる二酸化炭素に含まれる放射性炭素を測定するそうです(^皿^)

ScienceDaily (Mar. 23, 2010)の記事「Mysterious Stone Spheres in Costa Rica Investigated」です。

[概要訳]

コスタリカの太古の石の球体は、不可思議な遺物の一つの模型がインディー・ジョーンズを潰しかけたことで、「レイダースの失われたアーク」の序盤によって世界的に有名になった。

そのためおそらくJohn Hoopesはカンザス総合大学でアクション映画スターに最も近い存在である。

[コメント]

考古学のHoopes準教授は、共同研究者と一緒に石のボールについて調査したそうです。。。あんな大きな岩を丸く削ってしまうなんて、凄い技術ですよね(@_@)

ScienceDaily (Mar. 23, 2010)の記事「How Dinosaurs Rose to Prominence」です。

[概要訳]

わずか2億年以上昔、地球は現在のものとはまったく違ってみえた。地球上のほとんどの土地は、パンゲアと呼ばれる一つの大陸に集められていた。大西洋はなく、動物界の支配者は、現代のクロコダイルに非常に近い生物であったクルロタルシ類であった。

[コメント]

。。。2億年前の地球はワニに支配されていたんですね(@_@)

ScienceDaily (Mar. 22, 2010)の記事「Fossilized Feces Research Produces New Evidence Related to Giant Crocodile」です。

[概要訳]

ジョージア州で発見された太古の噛み傷と糞の化石から、7,900万年前に合衆国南部を歩き回っていた巨大なクロコダイルに関する詳しい事実が新たに提供される。

[コメント]

糞の化石も重要な情報源になりますよね(^^;;;

ScienceDaily (Mar. 18, 2010)の記事「Fossil of Rare Armor-Plated Worm-Like Creature Discovered in Canada’s Capital」です。

[概要訳]

科学者達がカナダの都会であるオタワで、世界で最も稀な化石の1つを発掘した。その4億5,000万年前の化石は、plumulitid machaeridianの完全な骨格を保存しており、そのような標本として知られる8つしかないものの内の1つである。Plumulitidsは、深海から庭の土の中まで、今日ではどこでも見つけることができるミミズやゴカイ、ヒルが含まれる生物群である環形動物のワームであり、plumulitidsは小さいけれども、この大きな生物群がどのようにして進化したかを示す重要な事実を明かにした。

[コメント]

ウロコフネタマガイが話題になっていましたが、4億5,000万年前から同じように鎧を身につけた生物がいたんですね(@_@)

ScienceDaily (Mar. 17, 2010)の記事「Jaws — 4 Million BC: How an Extinct Shark Attacked Its Prey」です。

[概要訳]

それはモンスター映画のマッシュアップのように聞こえるかもしれないが、古生物学者達が絶滅したサメが獲物を襲った方法に関する証拠を発見し、400万年前に行われた殺害現場を再現した。

そのように行動の証拠となる化石は信じられないくらい稀なものであるが、別の保存状態のよいイルカの骨格標本に残された噛み傷を注意深く、法医学スタイルで分析することによって、そのイタリアのピサ総合大学を基盤とする研究チームが、そのイルカの死につながった出来事を再現し、可能性のある殺害者の正体が、Cosmopolitodus hastalisという名で知られる4メートルのサメであることを突き止めた。

[コメント]

400万年前のジョーズですか(@_@)・・・映画「ジョーズ」を観たことがありません(T_T)

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