ScienceDaily (Mar. 26, 2010)の記事「After Growth Spurt, Supermassive Black Holes Spend Half Their Lives Veiled in Dust」です。

[概要訳]

イエール総合大学およびハワイ総合大学の天文学者たちによる新しい研究によれば、はるか彼方の銀河の中心に発見された超重量ブラックホールは銀河の衝突の結果による成長スパートを遂げたそうである。

[コメント]

。。。ブラックホールに銀河が吸い込まれたのでしょうか?(@_@)?

ScienceDaily (Mar. 25, 2010)の記事「Astronomers Confirm Einstein’s Theory of Relativity and Accelerating Cosmic Expansion」です。

[概要訳]

ライデン天文台のTim Schrabbackが率いる天文学者たちのグループが、ハッブル宇宙望遠鏡を使ってこれまでに得られたものの中で最大の成果となる、宇宙空間内の446,000以上の銀河に関する徹底的な調査を実施した。その宇宙観測を達成するに当たり、ハッブル宇宙望遠鏡は、ハッブル宇宙望遠鏡に搭載された掃天観測用高性能カメラ(Advanced Camera for Surveys,ACS)を使って宇宙の一つの場所で若干重複する575枚の画像を撮影した。その観測におよそ1,000時間も費やされた。

[コメント]

非常に根気の要る観測ですね(@_@)1,000時間を単純に日数に換算すると40日ほどにしかなりませんが、実際に作業すると1年以上かかるのではないでしょうか(^^;;;

ScienceDaily (Mar. 23, 2010)の記事「Helium Rain on Jupiter Explains Lack of Neon in Atmosphere」です。

[概要訳]

地球上では、ヘリウムは、映画が「上映中」であることを示す気球を浮かべるために使われる気体である。しかしながら木星の内部では、カリフォルニア総合大学バークレー校の科学者達による予測によれば、状態が異常過ぎるために、ヘリウムは凝縮して液滴となり、雨のように降り注ぐ。ヘリウムの雨は以前は、木星に似た巨大なガス惑星であるが質量は3分の1しかない土星の異常な明るさを説明するために提案された。

[コメント]

木星ではヘリウムの雨に大気中のネオンを溶け込み、落下してしまうことによって、大気中のネオンが欠乏していると主張されたようです(^皿^)

ScienceDaily (Mar. 22, 2010)の記事「Supermassive Black Holes: Hinting at the Nature of Dark Matter?」です。

[概要訳]

宇宙の約23パーセントは暗黒物質(それが周辺におよぼす重力を介してのみ検出される不可視物質)で作られている。今、メキシコ国立自治大学(UNAM)に勤める2名の天文学者が、ブラックホールの側におけるそれの振る舞いに関するヒントを発見した。

[コメント]

。。。暗黒物質って周辺に重力をおよぼすんですね(@_@)

ScienceDaily (Mar. 22, 2010)の記事「Early Galaxy Went Through ‘Teenage Growth Spurt,’ Scientists Say」です。

[概要訳]

科学者達が、現代の天の川銀河の100にもおよぶ速度で太陽に類似した恒星を作り出す、太古の宇宙の巨大な銀河を発見した。

ダラム総合大学が率いる国際的な研究者のチームが、「10代の若者が経験する急成長」のように見える発見について論述した。

光が地球に届くまでにかかる時間の長さ故に、科学者たちはビッグバンからたった300万年しか経過していない、100億年昔に現れた銀河を観測した。

[コメント]

。。。100億年も旅して地球に届く光って・・・貴重ですね(^皿^)

ScienceDaily (Mar. 21, 2010)の記事「Bully Galaxy Rules the Neighborhood」です。

[概要訳]

地球から50万光年に位置するESO 306-17は、化石グループ(fossil group)として知られるタイプの南天にある、巨大で、明るい楕円形の銀河である。天文学者たちは、これらの銀河の特殊な性質を強調するために、この専門用語を用いる。しかしながら、それらは化石(かつて活発であった集団の最後の名残)のようであるのか、それとも更に不吉なものであるのか?ESO 306-17は隣接する銀河を飲みつくしたのか?

重力は銀河を引き寄せあい、多いなものが小さなものを飲み込む。我々の天の川銀河が近寄りすぎた無数のより小さな銀河を食べてきた証拠がある。ESO 306-17などの化石グループは銀河の共食い、全ての隣人を食べつくすまで止まらない貪食系の最も顕著な実例であると考えられる。

[コメント]

。。。ちょっとホラーみたいな感じの記事ですね(^^;;;・・・

ScienceDaily (Mar. 19, 2010)の記事「WISE Captures a Cosmic Rosebud Blossoming With New Stars」です。

[概要訳]

NASAの広域赤外線探査衛星(Wide-field Infrared Survey Explorer,WISE)の新しい赤外線画像が、新しい恒星を擁する宇宙の赤紫色の花を示した。バークレイ59クラスター(Berkeley 59 cluster)と呼ばれるそれらの恒星は、画像中央の右側の青い点である。それらの恒星は、それらが誕生した塵の雲から発達しており、できてからたった数百万年しか経っておらず、恒星のタイムスケールでは若い。

[コメント]

非常にきれいな画像です(^皿^)

ScienceDaily (Mar. 18, 2010)の記事「Cassini Shows Saturnian Roller Derby, Strange Weather」です。

[概要訳]

地球上の見晴らしのよい場所からは、熊手で丁寧に作られた禅門の庭を見るような価値のある、土星は平穏な天体であるように見えるだろうが、NASAのカッシーニ探査機は、土星の輪が乱闘の激しいローラーダービーであることを確認するのに十分なほど長い間、その巨大なガスの塊を追跡してきた。それはまたその惑星が異常な天候と荷電粒子の移動パターンによって自身をかき回していることを明らかにした。論文誌Scienceの3月19日号に掲載される2報のレビュー論文が、2004年に土星に到達して以来のカッシーニ探査機の発見を総括する。

[コメント]

私が子供の頃はアステロイド・ベルト(小惑星帯)という呼び名で呼ばれていたので、個人的には平穏なイメージはなかったのですが(^^;;;・・・よっぽど激しく小惑星が衝突を繰り返しているのでしょうね(@_@)

ScienceDaily (Mar. 18, 2010)の記事「Astronomers Discover Most Primitive Supermassive Black Holes Known」です。

[概要訳]

天文学者達が既知のもので最古であり、最も原始的な超重量ブラックホールの二つ目となるようなものを発表した。NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡の観測に依る所の大きなその発見は、宇宙のルーツ、および最初のブラックホールや銀河や全ての恒星がどうやってできたかに関する更なる知見を与えるだろう。

[コメント]

宇宙にブラックホールって何個くらいあるんでしょうか?(@_@)?

ScienceDaily (Mar. 17, 2010)の記事「Cosmic Tapestry: Giant Filaments of Cold Dust Stretch Through Milky Way」です。

[概要訳]

我々の銀河を貫いて伸びる冷たい塵の巨大なフィラメントが、欧州宇宙機関(ESA)のプランク探査機から送られてきた新しい画像によって明らかとなった。これらの構造の分析が、我々の銀河を形作り、恒星の誕生の引き金となる力を突き止めることに役立つ。

[コメント]

非常にきれいな画像が掲載されています(^o^)

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