カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 3月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | |||
購読無料の論文誌
幹細胞から作られた新しい気管の移植手術
28th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 25, 2010)の記事「Surgeons Transplant New Trachea Into Child Using His Own Stem Cells to Rebuild Airway」です。
[概要訳]
ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の科学者と外科医が、体内に気道を再生するために子供自身の幹細胞を使って再生した新しい気管を子供に移植するための再生医療手術を実施した。
[コメント]
ヒトの肝細胞から組織や器官を作る方法は確立されたのですか?(・_・)?・・・いつの間にって感じですね(^^;;;
新たな形態のインシュリンは注射するよりはむしろ吸引する
25th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 24, 2010)の記事「New Form of Insulin Can Be Inhaled Rather Than Injected」です。
[概要訳]
科学者達が、経口で吸引し、肺を介して吸収される新しい超急速作用食間インシュリン(AFREZZA™)を発表した。インシュリンは非常に急速に吸収されるために、AFREZZAのプロファイルは健常なヒトに見られる正常な早期インシュリン応答に非常に似ている。AFREZZAは合衆国食品医薬品局(FDA)の承認を待っているところである。3月21日から25日に合衆国カリフォルニア州サンフランシスコで開催されている第239回アメリカ化学会年会で、これが発表された。
[コメント]
糖尿病に苦しんでいる人たちにとって朗報ですね(^o^)早く承認されることをお祈ります(^-^)
一般的な風邪に対しては手洗いよりも手の消毒薬の方が有効?
25th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 24, 2010)の記事「Are Hand Sanitizers Better Than Handwashing Against the Common Cold?」です。
[概要訳]
新しい調査が、石鹸と水で洗うよりも、エタノールを含む手の消毒薬の方が手からライノウィルスの除去するのにはるかに効果的であることを示した。エタノールと有機酸の両方を含む消毒薬は、使用後最大4時間まで、手のウィルスの回復とライノウィルス感染を非常に抑えた。
[コメント]
手洗いよりも消毒薬がいいって事ですね(@_@)。。。気をつけます(>_<)
クルミがマウスの前立腺腫瘍の進行を抑える
24th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 23, 2010)の記事「Walnuts Slow Prostate Tumors in Mice, Study Finds」です。
[概要訳]
クルミの摂取が、マウスにおいて前立腺腫瘍の成長を抑え、腫瘍の成長と代謝の制御に関係する複数の遺伝子に有益な効果をもたらすことを、カリフォルニア総合大学デービス校とカリフォルニア州アルバニーにある合衆国農務省西部地区研究センターの研究者たちが発見した。
[コメント]
クルミって健康に良さそうですよね。。。
海藻で増加する肥満症に対抗
22nd 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 22, 2010)の記事「Seaweed to Tackle Rising Tide of Obesity」です。
[概要訳]
75パーセント以上も脂肪の吸収を下げることが発見されて以降、海藻が肥満症に取り組みための鍵となるだろう。
今、ニューキャッスル総合大学の研究チームがパンに海藻を繊維を添加し、それを食している間に体重を減らす作用を示す食品を開発することができるか実験している。
Iain Brownlee博士とJeff Pearson教授が率いる科学者のチームが、世界最大の市場規模を誇る海藻の1種に含まれる食物繊維が、身体への脂肪吸収量を約75パーセントも減じることができることを突き止めた。
[コメント]
・・・沢山海藻を食べましょう(>_<)
ニキビ薬がHIVの発症を阻害
21st 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 20, 2010)の記事「Acne Drug Prevents HIV Breakout」です。
[概要訳]
ジョンズ・ホプキンス総合大学の科学者たちが、1970年代以降にニキビ治療に使われてきた安全で安価な抗生物質が、AIDSの原因となるウィルスであるHIVに感染した免疫細胞を効率的に攻撃し、活動を休止し、そしてそれらが復活し、増殖することを阻害する。
[コメント]
その抗生物質はミノサイクリン(minocycline)だそうです。。。ミノサイクリンはウィルス自体を攻撃しないので、耐性もできにくいと期待されるそうです。
3次元細胞カルチャー
17th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 16, 2010)の記事「3-D Cell Culture: Making Cells Feel Right at Home, Suspended in Magnetic Fields」です。
[概要訳]
映画「アバター」は、今年の冬に人々をアッと言わせた3次元の超大作であるだけではない。ヒューストンのテキサス医療センターの科学者達のチームが、ペトリ皿を使う薬剤治験の経費から数百万ドルも節約することを可能にする技術的躍進として、3次元で細胞カルチャーを成長する新しい技術を発表した。
[コメント]
ペトリ皿がなくても細胞を培養できるようになるんですね(@_@)
遺伝子の消去による肢の再生を哺乳類で実演
17th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 16, 2010)の記事「One Gene Lost = One Limb Regained? Scientists Demonstrate Mammalian Regeneration Through a Single Gene Deletion」です。
[概要訳]
10年前の偶然の観察結果から始まった探索がマイルストーンに至った:哺乳類の再生を制御していると考えられる遺伝子が同定された。p21と呼ばれるこのたた一つの遺伝子が欠損が、長らく進化の過程で失われたと考えられ、扁形動物や海綿動物、および数種の有尾目のような生物にだけ保存されている回復能力をマウスに授けた。
[コメント]
哺乳類で手足が再生するなんて気味が悪い感じもしますが。。。この技術の実用化で救われる人々が大勢いますね(^-^)
淡水性ポリプであるヒドラのゲノム:ハンチントン病やアルツハイマー病との関連
16th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 15, 2010)の記事「Freshwater Polyp Hydra Genome Sequenced: Survey Finds Genes Linked to Huntington’s, Alzheimer’s」です。
[概要訳]
カリフォルニア総合大学アーバイン校(UCI)の研究者達が、300年にわたって生物学研究の中心的な試料であった淡水性のポリプであるヒドラのゲノム配列解析において指導的な役割を担った。
3月14日のオンライン版Natureの中で、UCIの生物学者Robert SteeleおよびHans Bodeは、他の9名のUCIの科学者および国際チームの研究者達と共に、再生や幹細胞、およびパターン化の研究を進め続ける生物のゲノム配列について論述している。
そのチームはヒドラがヒトとほぼ同じ数の遺伝子を持ち、同じものも数多く共有していることを突き止めた。驚くべきことに、彼らはまた、UCIが伝統的に続ける大きな研究プログラムの内の二つの領域である、ハンチントン病、ならびにアルツハイマー病におけるベータ-アミロイド斑の形成に関連する遺伝子も発見し、これら二つの病気の研究モデルとしてヒドラが利用できる可能性を示した。
[コメント]
ヒドラの記事が続きますね(^^;;;・・・それにしてもヒドラとヒトの遺伝子の数がほとんど同じなんて。。。ちょっと信じがたいですね(+_+)
病気の治療に使える細胞死の引き金となる細胞スイッチの発見
16th 3月 2010
ScienceDaily (Mar. 14, 2010)の記事「Discovery of Cellular ‘Switch’ May Provide New Means of Triggering Cell Death, Treating Disease」です。
[概要訳]
コロラド総合大学ボルダー校擁する研究チームが、癌の治療方法としての意味のある、研究者達がプログラムした細胞死の引き金を引くための新しい方法を提供してくれる、これまで知られていなかった細胞「スイッチ」を発見した。
その新しい成果は、細胞体の縮小、ミトコンドリアの破壊、および染色体の断片化といった変化をもたらす一連の生化学的イベントを含む細胞の自殺過程である、プログラムされた細胞死、アポトーシスの理解に向けた大きな一歩であるとコロラド総合大学ボルダー校のDing Xue教授は述べた。しかしながら怪我による外傷性の細胞死とは異なり、プログラムされた細胞死は動物の発達において自然に発生し、癌や自己免疫不全のようなヒトの病気を予防するためと考えられるとその新しい研究の筆頭著者であるXueは述べた。
[コメント]
私が大学生だった時の薬理学研究室の教授はアポトーシスの研究をしていたように記憶してます(^^;;;
Newer Posts »